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2007年 07月 01日
照明デザイナーの石井幹子さんの本を読んで感銘を受けて。
2006年春の東京都庭園美術館にて開催されたアラビアの展覧会を見て。 そして、映画「かもめ食堂」でした。 街の雰囲気はどんな感じなんだろう?北欧の人はどんな人達なんだろう? 北欧デザインは?プロダクトは? そして、ヘルシンキです。 旅行準備をしている時にバルト三国の一つ「エストニア共和国」に日帰りで行けることが分かって、その首都・タリンを訪れるのも楽しみに。 そして、いよいよ旅の日がやってきました。 # by simplediary | 2007-07-01 00:00
2007年 06月 30日
![]() フィンランド航空の機内映画のラインナップの一つは、やっぱり「かもめ食堂」でした。 ヘルシンキ空港からフィンエアーのバスで、中央駅まで30分くらい。 現地通貨がなくても、運転手さんにクレジットカードでお支払い可能です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ![]() ホテルにチェックインした後、タリンまでの船の切符を予約しに船の乗り場まで徒歩で。 小さな街。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ この日は、夏至祭前夜ということでどこもかしこもお店が閉まっていて、 行き場のない観光客が目抜き通りの公園に大集合していました。 ゴーストタウンのヘルシンキ。 ホテルもこの時期、あんまりお客さんを受け入れていないようで、 日本でのホテル探しは想像以上に時間が掛かりました。 しかし・・・、かつて東山魁夷さんもセキユリヲさんもこの時期に旅行されています。 日本人もいないですし、お天気にも、お買い物(夏のセール開始)にも、と実はいいことづくめのシーズンだと思います。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6月のヘルシンキは夜中の12時くらいまでは明るいので、 体内時計が狂わないように夜はカーテンをしっかり閉めて、「今は夜だよ~」と身体に。 2007年 06月 30日
![]() 展示されているコンテンポラリーアートを見てるのか、 器を見ているのか、というくらいに素晴らしい建物。 スティーブン・ホール(米国人)設計。 館内は撮影OKなので、かなりバシャバシャ撮ってきました。 @国立近代現代美術館キアズマ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ![]() 岩盤をくり抜いて作ったドーム状の教会。 むきだしのゴツゴツした岩の壁に天窓からの光が綺麗に入っていました。 スオマライネン兄弟設計。 @テンペリアオキ教会 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ![]() 閉館していて中に入ることはできませんでした。 (ブログ作成は想定外だったので、いい写真がなくて申し訳ないのですが、後ろに見える塔がこの博物館。) ゲセリウス・リンドグレン・サーリネン設計事務所。 @国立博物館 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ![]() アルヴァ・アアルト設計のホール。 中には入れませんでしたが、外見だけでも是非見ておきたくて。 @フィンランディア・ホール ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ![]() 一国の中央駅の入り口に重厚な木の扉。 寒い国だからなのかもしれませんが、そんなところにも文化の違いを感じました。 エリエル・サーリネン設計。 @ヘルシンキ中央駅 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ![]() ![]() 吹き抜けとトップライトが開放的なストックマンデパートの書店。 アルヴァ・アアルト設計。 中にあるカフェ・アアルトのペンダントライトと革張りチェアーはアアルトのデザインです。 日本語のメニューがあって、日本人もよく訪れるのですね。って感じでした。 @アカデミア書店 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ![]() 入り口付近に配置された民族主義を表現したと言われている不思議な人物像。 エリエルサーリネン設計事務所(サーリネン・ゲセリウス・リンドグレン) @ポポヨラ保険会社 2007年 06月 30日
![]() ![]() 6番トラムで、ARABIA社のファクトリーショップへ。 白>黄>赤の値札の順でお得度が計れます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ![]() 歴代のアラビア社のロゴの入ったFactory Visit Mug(€9) アアルトのミニトレー(箱なしだったので、お得でした。) パルティッシ(お皿の裏側もとってもカワイイです。) カイフランクのカルティオのコバルトブルーのグラス(2つで€6→赤札) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ![]() アイノ・アアルトのガラス皿(アイノ・アアルトさんはアルヴァ・アアルトさんの奥様。) 持ちやすいデザインのアイノ・アアルトのグラス。(偶然にもアアルト=波、という意味だそうです。溝の深さで年代が判別可。) その年毎?に新色が出るオリゴのマグカップ。 茶色と迷いに迷って、青色を選択したティーマのお皿。(teemaとは、英語のthemeと同意)パルティッシと同形なのでスタッキングによいです。 ・私は見るだけでしたが、イッタラのバードコレクションもお買い得品として有り。 ・「アラビア博物館」を楽しみにしていたのですが夏至祭の時期は、 閉館していてとても残念でした。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ Factory Visit Mug〈ファクトリー・ビジット・マグ)は、この工場でしか買えないと聞いていたのですが、デザインミュージアムのショップでも売ってました。 たまらない一品です。 2007年 06月 30日
![]() ポストじゃなくて海に流したい気分になります。 ボトル代€2.60+日本への切手代€2ポストに投函したので、ちゃんと日本に届きました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ![]() ↑郵便局に置いてあるこの用紙に記入して支払いを済ませるとクリスマスにサンタクロースから手紙が届きます。€7とちょっと高めだし、日本でもこういうサービスはやってるので私は止めました。日本語を含む好きな言語を選べるのでプレゼントなどにもいいですね。ムーミンの国ですから、あの切手↑ サンタクロースの国ですから、この切手→ 2007年 06月 30日
![]() フィンランドは、キャンドルを世界一消費する国だそうです。 それには日本とは全く違う文化による様々な要因があるわけですが、 詳しいことは石井幹子さんの本を読むとなるほど~、と唸るわけです。 サンタクロースのキャンドルを購入しました。(€8) フィンランドは、コーヒーの消費量とアイスクリームの消費量も世界一。 学習面も世界一ですよね。 2007年 06月 30日
![]() ある日のお昼は、屋内マーケット↑の中で。 ![]() ここは海の街ヘルシンキ。 サーモンとまぐろが美味しいと聞いたので、早速お寿司屋さんへ。 板さんもお客さんも、現地の方。 ![]() ランチの〆は、トナカイ肉のケバブで(笑)ということで、おすし屋さんのすぐ近くのケバブ屋さんへ。€5と書いてあるのがそれです。 私にはケモノの臭いは気にならなくて、もう一回食べたいと思ったくらいでした。 # by simplediary | 2007-06-30 00:26
2007年 06月 30日
![]() 中央駅から地下鉄に乗って約10分くらいのHerttoniemi駅で下車してマ、 リメッコのファクトリーショップへ。 駅のキオスクの窓口が外に向いてる方の出口を出てすぐの橋を渡り、 Shellのガソリンスタンドを左折、VOLVO社の前を右折して真っ直ぐ行った左側です。 この辺りは割りと見晴らしがいいので、迷うことなく工場に行けました。 店内では、白>黄色の値札でお得度を計ります。 ラッキーなことに、私が行った日は夏のセールの初日でした。 (いくら工場といっても、街中のショップと同じ価格の物もあるので見極める目が必要です。) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ![]() 下に敷いてるのはkivet(=石)という名の柄です。 その他、スカートと、計り売りの生地を買いました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ![]() セール初日の賑わいがひと段落した後のファクトリーショップ内の様子。 手前で背中を向けてる方のお洋服の柄に目が行ってしまいます。 あちこちで見掛けました、日本人には着こなせない北欧柄を素敵に着てる現地の方々。 2007年 06月 30日
![]() トラムは一回乗るごとに€2~2.2。 中心街は歩きで行ける所ばかりですが、意外と何度も乗りました。 地元の人を観察するには面白い乗り物です。 10番のトラムを北に終点まで行くと素敵な住宅地(アパート群)が見れて良かったです。 3Tのトラムは一周乗ると1時間くらいでおおまかにぐるっと市内を見れるので、 歩き疲れた時に休みがてら乗りました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ![]() 地下鉄とトラムに乗る予定のあった4日目は、このツーリストカードを利用。 地下鉄・トラム・バスなど公共交通機関が24時間乗り放題で€6、キオスクで購入。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ![]() 地下鉄は、アンティ・ヌルメスニエミ(ヴォッコさんのご主人)によるデザイン。 2007年 06月 30日
![]() 愛らしいトナカイのモチーフのグッズや木で出来たアクセサリーやカッティングボードなどを扱う北欧ならではの木を使ったかわいい品物が多い雑貨店。 「かもめ食堂」で豚身昼斗念は、ここのトナカイのTシャツを着ていました。 @aarikka ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ![]() 老舗のお洋服のお店。私は空港内の『Design shop airport』で。 @nanso ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ![]() フィンランド・デザイン&クラフト協会が母体となったデザインのプロモート団体のお店。 最新のデザイン商品があるので絶対チェックのお店!ということでしたが・・・。 @Design Forum Finland ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ あちらに行って、フィンランドの方々がマリメッコのバッグや洋服を身に付けている姿に感激しました。マリメッコは観光客が買うブランドなんだろうな~と行くまでは思っていましたが、 地元に本当に本当に根付いているんだとよく分かりました。 (帰国後に知ったのですが、売り上げの70%はフィンランド国内でだそうです。) 難しい柄物なのに上手くファッションに取り入れて、着こなしている姿をまざまざと見せられると、我々観光客はますますマリメッコのお店に足を滞在中に運んでしまうのです。 各支店によって品揃えが違うので市内の店舗を回ってみるのも面白かったです。 @marimekko 街ではマリメッコに限らず布製のバッグを持ってる人がすご~く多かったです。 それは老若男女かかわらずで、さすがフィンランドはテキスタイルの国だなって思いました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ![]() アアルト氏の高級家具店。見物だけしてきました。 日本人建築家・坂茂氏とのコラボの曲木のスツールや、柳宗理のキッチングッズや、 BEAMSとのコラボ商品も売られていて案外日本に近いのね、と。 MR.&Mrs.アアルトの生地は、ここにあり。(買ってくれば良かった、と後悔中。) @artek 2007年 06月 30日
![]() ヘルシンキから高速艇に乗ると1時間半でエストニア共和国の首都タリンに到着です。 訪れた旧市街は、世界遺産に指定されている可愛らしくて美しい古い街並みで、 ピンクや黄色、水色などパステルカラーの夢のようなお家が並んでいました。 1日あれば十分に見て回れるな広さなので、ヘルシンキに行ったら是非。というガイドブックのお薦めに従って本当に良かったです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ![]() この城壁の向こうが観光地の旧市街です。 城壁の外は普通に近代都市。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ![]() 一周20分で街をぐるっと回るミニ機関車風の車・トーマスに乗車。 街の様子がこれで十分に把握できたので、その後で散策する必要はなかったです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ![]() ランチは本に紹介されていたKulds Notsu Kortsでブタ料理を。 一人約3.000円+ビール代。(←観光客向けのため、物価高し) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ![]() 旧市街の中心にある旧市庁舎前の広場。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ![]() タリンの港から見るバルト海。 大相撲の把瑠都関はエストニア共和国の出身です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ タリンに到着するまでに、ちょっとしたハプニングがありました。 ①船を予約していた日に船会社のカウンターに行くと、その船はキャンセルになったと知らされ、「ホテルにメッセージはありませんでしたか?」と。 予約時にホテルの名前は伝えてあったのにメッセージはきませんでした。 ②そして翌日のチケットに変更して、当日船着場に出向き、パスポートコントロールを 通過しフィンランドを無事出国。 で、船に乗り込む際にチケットを見せると「このチケットでは乗船できません。カウンターでチェックインをしてください」と。(飛行機に乗るのと同じシステムなんですね。) 出発まであと10分足らず!!間に合わない、と確信しました。 で、パスポートコントロールを無言で走って逆行し、カウンターでチェックインをし、 長~いパスポートコントールの行列に割り込んで再度、出国。 既に一度出国しているので二度目は「顔パス」でした。 アイルランドから来ていた中年夫婦もホテルにキャンセル便のメッセージはなく、 カウンターでチェックインをせずに出国した、という①②とも全く同じ境遇で、 かくして我々はタリンまでのお仲間となりました。 彼らが居なかったら予定していたこの船に乗ることは絶対できませんでした。 長~い長~いパスポートコントロールの列に割り込めたのも、この奥さんが「カモ~ン!」(ついてらっしゃあ~い!)と気弱な日本人を引っ張っててくれたためで・・・。 あの時のこの奥さんは最高にカッコ良くて、惚れました(笑)。 2007年 06月 30日
![]() タリンで民芸品を見るのを楽しみにしていました。 ヘルシンキのお土産屋さんにあるものとラインナップはほとんど同じ感じですが、 タリンのほうが安いです。 手編みのマフラー 手編みの靴下 (65EEK) ←冬に「靴下の上に履く靴下」として購入しました。 ネズの木の羊のお人形 (59EEK) ネズの木のバターナイフ (35EEK) ←「これを使うとバターが長持ちする」そうです。 ネズの木のボタン (0.5EEK) フェルトのネックレス (125EEK) ←フェルトのスリッパも名物です。 本当に手のこんだ素敵な手編みセーターは一万円位で売ってました、かなりお安いです。 いずれもこのお店↓で。他のお店よりも安くて物は確かのようです。 ![]() ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ エストニアで有名なものの一つは、リネン。 私が訪れた旧市街にもリネン屋さんが本当に沢山ありました。 それで、キッチンタオルを一枚だけ購入しました。 かなり分厚いリネンなので使い易くなるまでには時間がかかりそうです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ タリンもフィンランド同様にクレジットカードがあれば問題ないのですが、 本人確認はサインではなくピンコードでのみでの使用しかできません。 ユーロの表示もあり、ユーロで購入可。 街の至るところにある両替所では日本円からの換金も可。 (2008年からエストニアもユーロ導入だそうです)。 お土産屋さんで沢山あるマトリョーシカを見て、ロシアを感じました。 2007年 06月 30日
![]() 日本人にとってフィンランド=ムーミンらしいので、 義理で配るお土産は、分かり易いムーミンのキシリトールガム。 足のところがマッサージャーになってるブルーのムーミンは、肩こりの人へ。 自分への思い出の品は、ミィのキーホルダー。 2007年 06月 30日
![]() 大きな雑貨店でした。 マリメッコのウニッコ柄のB5のノートやペーパーナプキン(小)も。 ペーパーナプキンは工場で買うより安くて、柄も可愛いのがこちらにありました。 既にマリメッコのお店でお土産を買ってしまっていたので、こちらに先に来ていれば・・・と。 入り口にチラシが置いてあるので、それを見てお得なものを見極めるといいようです。 私が行った時はマリメッコの紙皿(大)が30%オフで€1.65でした。 中央駅の正面にあるビルの一階やカンピショッピングセンターにも支店があります。 ![]() バネがついてるのでびよ~んびよ~んと上の人形が踊る鉛筆。 木の温もり。 Made in finland。 北欧=木ですし、これもお土産に。 tiimari 2007年 06月 30日
3つのフロアーからなるミュージアム。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ![]() 2Fのフロアーでは、マリメッコのテキスタイルデザイナーでもお馴染みのVUKKO NURMENSNIEMI(ヴォッコさん)企画展。上映されていたビデオも、面白かったです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ![]() 1Fは、セラミックアーティストのRUT BRYKの企画展。 幾何学模様の作品やICONをセラミック作品にしたものは素敵でしたが、 作成前のスケッチの展示があって、それが一番記憶に残ってます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 地下1Fの常設展は、過去のフィンランドのプロダクツの宝箱。 ![]() ↑アルヴァ・アアルトのガラス花びんの木製の型も見れました。 あの複雑な形をどうやって?と思っていたのでなるほど~!でした。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ いずれも2007年9月23日まで @デザインミュージアム 2007年 06月 30日
![]() 中央駅のソコスデパートの地下にあるSマーケットには毎日のように通ってヨーグルトやフルーツなどを買いました。とにかくヨーグルト一つとっても、ものすごい品数で迷います。私はジェラートアイスみたいにびよ~んと伸びるマンゴー味のヨーグルトにハマりました。 左上のシャンプーボトルは、デザインミュージアムのパーマネントコレクションにも展示されていました。 右上の液体ハンドソープはスウェーデンのもので、手へのフィット感が最高です。 下二つはフィンランドの老舗Fazer社のミントチョコとゲイシャチョコレート 2007年 06月 30日
![]() マリメッコ・スウェーデン劇場店の扉の手はトカゲ氏。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ![]() 暗い冬が長い北欧では、反射板のキーホルダーや体に巻き付ける物など出回っています。 ウニッコ(ケシの花の形)のホルダーを買ってみましたが、とてもよく光ります。 下に敷いた生地はSandという名前。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2007年 06月 30日
![]() エミル・ウィックストム作 「トーチを持つ人」 @中央駅 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ![]() # by simplediary | 2007-06-30 00:14
2007年 06月 30日
ヘルシンキのデパートでは、Stockmanデパートが一番大きいそうです。
トイレ使用料がタダなので何も買わない日でもお世話になりました(借りました)。 このStockmanデパートは、タリン行きの船でご一緒だったアイルランドから来ていたご婦人が「ユーロが安くてStockmanデパートで沢山買い物しちゃった、とにかく安い安い」っておっしゃってたので、アイルランドの物価って?って思ったんですけど、 このクチコミで、次の日このデパートへ早速に行きました。 街中では、日本でもお馴染みのZARAやMANGO・アクセサライズ・それとH&Mなど。 現地っ子は、スペインのZARAよりも北欧圏内スウェーデンのH&Mのほうが好きみたいで、 大変な混雑振りでした。 2007年 06月 30日
![]() ヘルシンキ空港のカフェで、シナモンロールとコーヒー(各€2)。 当然のごとく、イッタラのお皿とマグ。 街中のマックでシナモンロールを食べたのですが、 シナモンロールの商品名は「テキサス」でした。 Sマーケットで売ってるのも「テキサス」と札が付いてました。 どうして「テキサス」なのか、謎です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ Tax Refundをcashで返金してもらったので、そのお金でお土産を兼ねた帰国後のサンドイッチ用の食品をDuty Free Shopで調達しました。 ![]() パンに付ける「たらこペースト」 (€3くらい) ![]() トナカイのお肉(€5.34) →街中で食べたトナカイ肉のケバブは大丈夫だったのですが、このスモークドは・・・・でした。かなり私にはキツかったです。 ![]() フィンランドと言えば、のお約束のサーモン。 ![]() あらかじめ挟んで食べることを想定されているサンドイッチ用パン。 ![]() 小銭があまったのでムーミンのぺろぺろキャンディー(€1.7) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ![]() 買いませんでしたがクマの缶詰も。€22の珍味。街のマーケットでも熊の燻製を売っていました。熊のお肉は硬そうだな~と想像しますが、どうなんでしょう。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 空港には小さいけれどもツボを抑えたラインナップのマリメッコのお店、 ムーミンショップ、食料品を沢山扱うStockman、 Design shop airport (イヴァナ・ヘルシンキの商品も有)とかいろいろ。 この充実さが、嬉しいような、最後の誘惑がキケンなような・・・。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ![]() 帰りの機中も「かもめ食堂」を見て、フィンランドを復習。 そして、ZZZZZZ・・・・・。 2007年 06月 30日
1都市ステイでしたし、ヘルシンキは本当に小さな街だと聞いていたので、
もっとのんびりダラダラできると思っていたのですが、日にちは足りないくらいで、 行こうと思っていて行けなかった所はまだまだあります。(アアルトさんのお家とか) 一観光客が接するフィンランドの方との接触は限られていますが、 フィンランドの方達はどなたも感じが良くて、時間に正確で、勤労で・・・と、 気持ちのいい旅ができました。 フィンランドもエストニアも、かつてはロシア占領下だった国。 ロシアの足跡が残る国への旅は初めてでした。 またいつか、知らない世界へ行ってみたいです。 # by simplediary | 2007-06-30 00:02
2007年 06月 29日
![]() 帰国の飛行機に乗っていたある人のブログを帰国後に見て、 フィンランド出身ジャン・シベリウスの「フィンランディア」がどんな曲なのか聴きたくなって TSUTAYAに走りました。 アルバムの解説によると、ロシアの占領下にあった19世紀末のフィンランドで、 この作品をもってシベリウスはフィンランド独立運動を支持したそうです。
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